20111214

2012年が俺を殺しに来る


お久しぶりでございます。2ヶ月以上のご無沙汰です。あまりにも間が空いたので、もしかしたら社会復帰して働き出しやがったのかこのウンコ、とか、もしくは色んなものに耐えかねてついに死んだかなこのウンコ、と思ってるお前らがいるかもしれないので言っておきますが、社会復帰もしてねえし死んでもいません。まあウンコの件につきましては、実はウンコかもしんない。

ちゃんとしっかり何もしてなかったので安心してください。なぜか会社からボーナスも出て懐も豊かです。本当にウンコだな……。そんな感じで自慢のクソイズムを完膚なきまでに発揮している。アイムウンコ! ウィーアーウンコ! アンドユー?

まあなんかそんな感じなので会社の話とかやめよう。もうすぐ休み始めて1年経っちゃうので割りと本格的にヤバイんだけど、まあそういうのいいじゃない。ホラ、もうすぐ新年でしょ? 正月でしょ? 親戚が家に来るでしょ? そしたらアバーッと叫んで爆散する。どうせそれまでの命だから。気まずさで人体って爆発すると思う。ホントだよ? 2012年になったら、見せてやるから。

***

最近は専らダンゲロス用にSSを書いていました。いや、何もしないで寝てるだけの日のほうが多かったけど専ら書いていました。日本語っておかしいね。まあそれはいい。それが昨日まででひと区切りつきました。危なかった。最後のは本当に締め切りに間に合わないかと思った。3日連続で書いたり、昨日5000字くらい書いてるしね。よくがんばったよ。ウンコがタイピングしてるだけでも偉いのにさ。

すると不思議なもので、今日も何か書ける気がするのですね。いや、これ2ヶ月前にも似たようなコト書いた気がするけど、一時的に物語脳が活性化して調子に乗ってるんですね。なので、今度こそまたオリジナル小説を再開するウンコよ。

おかげさまでだいぶ文章慣れしてきた気分なので、今度は、もうHTML化しないで直接原稿を作ってみようと思います。完成したらここで告知はするつもりなので、見たい人には見せるつもり。完成しなかったら見せない。だって完成してないウンコからねえ。

とにもかくにも。おそらく大事なのは意地でも毎日書くことだと思いました。最近は締め切りがあったのでそれができて、その間は調子に乗れましたので。ダンゲロスSSには本当に感謝しないといけない。なのでまた、まあウンコなので飽きるかもしんないけど、その日までは頑張ってみる大便〜!

でもその前にちょっとトイレ行ってくる。





20111001

ナゾノクサ


今、すっげぇ長い鼻毛が抜けたんよ。それ以上でもそれ以下でもないけれど、とにかくすっげぇ長い鼻毛が抜けたんだ。どうしてもそれを伝えたくて。

ここしばらくの近況報告をしまーす。小説を完全に放棄して、例によってダンゲロスの企画である「ダンゲロスSS」に参加しています。凄い簡単に言うとショートストーリーを競作して投票、面白い奴が勝ち抜けるトーナメントで優勝を目指すと、そういう話です。これの一回戦に出すSSを今週の平日フルに使って書いてたら12000字を超えて全然ショートじゃなくなりましたが、よく考えたらすげえよ。5日連続で物語を書くとか今までそうそうできなかった話にござる。

ひさびさに1日に3000字くらい書けていたので(金曜は見直しくらいしかしてないが)、やっぱ締め切りの力と、あと勝負事の力ってのはスゲーと思いました。うっかり本気を出してしまった。いつも本気出せよ。出ろよ。出ろ! だがこれで文章を書く体力が多少なりと向上したのではという幻想に取り憑かれましたので、憑かれてるうちになんか頑張ったり、前言ってたリアルタイム小説更新とか実現したいなあとも思うのですがなにぶん幻想なんだけど、

そんなことより今日は、その間BGMにしていたこの動画を紹介したくて日記を書いてるんだった。これこれ。

【ニコニコ動画】【けいおん!/日常】15分124曲アニソンメドレー【ポケモン/メダロットetc】

とにかく何かすごいから聞いたら良いと思う。アニソンをメドレーにして弾き語りする類のモノなんだけど、最初のほうの声優ネタとかは僕もわからんのでまあいいですが、5:33あたりからの流れがヤバイ。メドレーだけど意図が完全にメドレーじゃない。ネタ。ネタです。超笑った。1日5回ずつくらい聞き返してる。前々から好きではあるけど、やっぱ鷲崎健さんは天才ですわ。

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小説のページ
なんかせっかくなので更新しました。





20110924

ア・カインド・オブ・サツバツ・モーニング


ザッケンナコラー! スッゾコラー! テメッコラー! シャッコラー! アッコラー! ナッコラー! ナンコラー! ナマッコラー! チェラッコラー! スッゾスッゾスッゾコラー!! ……ドグサレッガー!!(何か嫌なことがあったようです)

(これまでのあらすじ:たびびとは軽度のメンヘラで半年くらい会社に行っておらず、母は過保護に扱い、妹は同種の人間なのでそれなりに理解があり、弟は真夏にエアコンを消す。なお、給料は出ている。しかしそこで黙っていない存在があった! その名は父! ネオ自宅に血の雨が降る! ワッショイ!)

【重点】今日はたぶんどうやっても愚痴になる【外して保持】

朝からささいな事で家族喧嘩に発展したので心底困り果てている。なおハッテンではないのでそこは安心してほしい。しかし参っているのです。まあ具体的な喧嘩の詳細は、我ながらアホらしいのでとりあえずよい。問題はやりとりから確認された父の人格である。

簡単に言うと、「家族で出かけるから行くぞ」と突然言われ、どうやら弟は断ったらしいと聞いて、僕もめんどいし父親嫌いだから「いや、行かない」と言ったところ、「いや、そういうのはいいから行くぞ」と言うのである。コワイ!! なぜ僕だけ許されないのか? アイエエエエエである。「なぜ僕には拒否権がないのか?」と聞いたが、「そういうのいいから」「余計な理屈こねるな」とロクな答えが返ってこない! うるせぇ僕は理屈のない会話なんてひとっつもしたくねぇんだ!!

これは僕のニート化について言いたいことがあるのだろう、仕方ないと思い、意を決して「わかったよ、言いたいことがあるなら言ってくれ」と尋ねると、「別に無い」らしい。ワケわからんちん。するとここで、過保護母が防御に入ってくれた。「病気なんだから仕方ないじゃない」おう、ストレート……。しかし父は「病気だから外に出て直すんだよ!!!」とか言い出し(やっぱその件なんじゃねーか!)、最終的には「病気なんてねえんだよ!!!」発言が飛び出した。お前さすがにそれはねえよ!! 半ば予想はしていたが、やはり彼は、精神疾患というものの存在を認めていないスポコン派なのだ。こういった、典型的な昭和根性サラリマン、それが父である。

***

僕はこの父という人間が幼少時から一貫して苦手なのだが、その理由は超簡単でこの男には理屈とか意思の疎通とかそういうものがないのである。彼が口を開いたということは結論が出ているということであり、それと違うやりとりをすると即ギレなのである。面倒この上ない。理屈・屁理屈を愛する私とは対極の存在! 「ねえ、髪切ったんだけどどう?」 と聞いてくるスイーツと同種の会話能力を持つと考えればよい。ただしこちらはオッサンなのでかわいい可能性はゼロである。

昔話をすると、ある日東京タワー見学に家族と行ったことがある。その帰り。私の実父を名乗る謎の生命体がですね、「徒歩で帰ろう」とか提案するわけなのです。自宅までの距離およそ10キロ。しかも私だけに言うのである。なお、当時のたびびと君は運動音痴でイジメにあう野比のび太のような小学生。体を動かすのがクソほど嫌い!(今はそこまででもない) 従って返答としては「いーやーだー」以外にないんだけど、ここでオヤジが突然マックスまでキレるのである!!

彼の口グセとして「何でそういう事を言うんだ!」というのがある。現在に至るまで使用されているがこの時も使った。おそらく「なんで『はい』と言わないんだ」と同義と思われる。我が国には拒否権がありません! 泣いて抵抗したが無駄。ついに、たびびと君は強硬手段に出る!

「たすけてくださああああい!!!!」「たすけてくださああああい!!!!」

尾田栄一郎の漫画に出てくるキャラみたいに泣き叫ぶ少年。実父を誘拐犯に仕立てようというおぞましき策謀であった。まあ、結局それも無駄に終わり、彼は職質にあうこともなく無事息子を自宅まで拉致したのであるが。

ごめん。ここまで気づいたけど、これは例えとしていささか適当でなかった気もする。どっちかっていうと俺が変なガキじゃん。

まあ、この手の父のキレ芸エピソードは「夜にスナック菓子を食べていただけで気が狂ったように怒りだした」「カナヅチなのでプールに行くのを断ったら理性を捨て去って鬼と化した」「3時までやる、と言って始めた宿題が早めに終わったので遊んでいたら『終わっても3時までは熱烈に勉強してろ、根性が悪い、このサンマの腐った奴!!』と罵られた」など枚挙にいとまがない。特に最後のひどいな。サンマの腐ったやつってなんだよ。

彼は理想と現実の区別がついていないのである。「長男とはこうあるべき」「娘とはこうあるべき」みたいのを押し付けられて僕と妹はずいぶん苦しんだ気がする。妹なんて、昔からスカートをはけと文句言われまくったあげく、近年では2人で出かけようとか絡まれまくって、今は父親と同じテーブルで食事すら取れないほどである。イメージの押し付けが甚だしいのである。たぶん「良い娘」のイメージが先にあって、本人を見ないでそこに合わせさせようとしているのである。そして、そこからズレた言動があると0.5秒で怒髪天を突くのだ。

***

今日も父は当たり前のように窓辺の日向で寝そべっている。時おり「ふうー」とか「散歩に行くぞー」とか「うし、うし、うし」とか構って欲しそうなそぶりを見せるが誰も構わない。おそらく、会社で昇進してから常にそうなのだろう……接待のノリが求められるのだ。彼は自身のイメージでは「冷静だし怒ってないし正しい理屈が言えて愛嬌もある落ち着いたオトナ」らしい。このトシでたいした厨二だと思う。その設定も受け入れてあげる事が求められる。常にこちらの喋る内容が「子供のたわごと」である。

一家の大黒柱として生活を支えてくれている、なくてはならない存在なのだが、こうまで人格が致命的だと、もはや我々の扱いも腫れ物に触るがごとしである。企業戦士である彼が僕の状況を苛立たしく思うのは当然なのだが、それにしても独善的というか、方法の選択というか……相手を見ずして会話なしというか。

ちなみに、そんな彼にも唯一の弱点が存在する。そう、僕の、エアコンを切ることでおなじみの弟である。父は、言語ではなくオーラで会話をする(雰囲気的に自分より内気な人間の反論を認めない)ので、単純にちょっと怖いオーラの人間が出てきたらダメなのである(弟は、なんとなく怖いだけで理屈は通じるけどね)。今日も言い争いの後、弟が出てきたら即効逃げ腰になって去ってった。

【本日の反省】
僕は理屈狂なので、相手の発言に矛盾が出た時点でイライラして冷静さを欠き、つい理詰めで押し切ろうとした。これは無駄なので、今後はどんどん弟様を武器として使っていきたいと思う。

***

ていうかアレだ、父の人格にも問題はあるが、他の家族が気が合わなさすぎるだけかもしれない。世の中にはこういった父親がゴマンといるはずだが、母をはじめ子供3人も基本ひきこもりだし。サラリマンのノリも誰も理解してない。そのあたりに常識のズレがある気がする。つ、つまり……互いに歩み寄る気が皆無なので処置なしというか……。。。

そしてここから、僕の人生における問題点が浮き彫りとなってくる。僕は、この父のような典型的サラリマンが吐き気がするほど嫌いなのだ!!! トラウマと言っても良い。父に対するコンプレックスは、カウンセラーにも指摘された。しかし、今後の人生でこのようなオトナと関わらず生きていくことはおそらく不可能であろう。サラリマン、とりわけオヤジというものは、理屈の話し合いより感情の交流を優先し、接待とおっぱいを求める。真理よりノリ、計算より根性、趣味より付き合いである。そんなサラリマン社会に、断固として関わってやるものかという感情に私は満ちている。しかし、そうなると、他の食い扶持が必要なのであって……貯金は多少(数百万)はあるものの……。

力だ。力が足りない。もっと力さえあれば。





20110914

ファッション仏教徒のためのゼン・メソッド講座


『はじめに』
これから記すのは、僕が中学〜高校時代(仏教校でした)に学んだ「座禅のやり方」ですが、なにぶんうろ覚えなので、正式には間違っている箇所もあるかもしれませんし、一部、授業内容から僕自身が勝手に解釈したものも含まれます。それでも、一応日常生活で役に立つ部分もあるので記載しておこうかなー、程度のものです。

宗教的に正しいものが知りたければお寺に行ってください。僕自身はもちろん悟ってはいませんし、かがみさんが著書で「瞑想の効能」として語られている「全体ドカーン」にも至ったことはありません。あくまで「禅もどきを日常生活に役立てようぜ」というものです。なお、僕が学んだ方法は曹洞宗でのものです。禅問答とかは出てきません。

『主な効能』
「心身をニュートラルな状態に持っていく」を、一応ここでの目標とします。イライラを鎮めたり、鬱的状態から気持ちをわずかに持ち上げたり、肉体的な痛み(頭痛とか)を一時的に忘れることができました。僕は。

『STEP1:座り方』
まず、座布団やクッションなど、ちょっとした厚みのあるものを用意してください。本場の座禅でも「ザフ」という、座禅用のクッションに座るのです。まったいらな畳の上に直接座るより姿勢を正しやすく、実際やり易さがけっこう変わります。用意したら、そこに浅く座ってアグラの姿勢をとってください。あまり深く座らないほうが良いです。

そうしたら、アグラの姿勢から、足をモモの上に乗せて結跏趺坐(両足ともモモの上)もしくは半跏趺坐(片足だけモモの上)という姿勢を取るのが良い……とされます。でも、足が痛いならアグラでいいんじゃねーの? と思います。僕もただのアグラにしてます。足を怪我してる人などのため、椅子に座ってする座禅も存在するくらいですから。ぶっちゃけ、足の痛みで気が散るほうがよほど害があります。

なお、本来であれば座る前に、隣の席や向かいの席の人にオジギをして「よろしくお願いします」するのですが、プライベートで「一緒に座禅しようぜ」なんて友達がいるわけがないので、ここでは割愛します。

『STEP2:姿勢を定める』
座っても、いきなり瞑想がスタートするわけではありません。まずは姿勢を定め、精神統一にスムーズに入るようにする事が重要です。その手順が「左右揺身(字、これで合ってたっけな)」です。これは何かというと、体幹を定める作業でしょうか。アグラ状態の両ひざの上に、手のひらが上向きになるように両手を置きます。そして身体を左右に揺らすのです。最初は大きめに……だんだんと揺れ幅を小さくしていってください。

最終的に最も揺れ幅が狭まった時、自分の重心が定まっている……ハズです。その位置に体幹を固定し、姿勢を正すというわけです。体の位置が決まったら、手を組みましょう。まず右手を、手のひらを上にして下腹部の前へ。左手をその上に重ね、両の親指を突き合わせましょう。これを「ホッカイジョウイン」といいます。漢字は忘れたので各自調べてください。

『STEP3:瞑想の開始』
姿勢が完成したら、いよいよ瞑想のスタートです。もはや体を動かす必要はなく、精神統一を目指し集中していきます。この時、背筋は伸びていると良いとされますが、慣れないと痛かったりするんで、痛みが気にならない程度で良いと思います。繰り返しますが、気が散るのが一番困るのです。あと、よく言われたのが、「目は閉じるな」という事らしいです。半目になって虚空を見つめるのが良いとか。なんかすでに悟ってるっぽくなってきましたね。

『STEP4:瞑想中の思考』
僕の教わった座禅は、「只管打座(なにも考えずただ座る)」を目指すものでした。なので、座禅中は一切何も考えてはいけないということになります。しかし、これは一筋縄ではいかないことです。すぐにエロイ事や、エロくない事を考えてしまうのが人間というもの。困りましたね。このエロ男爵!! しかし宗教的な意味は置いておいて、先に挙げた効能はこれによるものだと言うことができます。あらゆる思考を消すことで心身をリセットするのです。

しかしいきなりそんな事をしろと言われても難しいので、そのためのアドバイスもいくつか存在します。まず深呼吸。いきなり「何も考えない」ではなく、「呼吸以外のことを考えない」を意識します。つーても、無理に大量の息を吸ったり吐いたりしてたらそれも疲れちゃいますので、これもナチュラルにできる範囲で、って事だと思います。

あとは、僕がどうしてたかというと、ひたすら力技でした。つまり、雑念が浮かぶたびに「バカ! 今は何も考えないんだよ!」と思考を捻じって捨てるのです。「『何も考えるな』以外のことを考えない」とでも言いましょうか。それを何度も何度も繰り返し念じ続けるうちに、いつしか本当に無心に近い状態になれる事があるのです。そこまでたどり着いた時……冒頭で申し上げたような効能にあずかれるのです。

『オマケ:実生活での応用例』
大学時代のある日、僕は生命の危機を迎えていました。終電の中……圧倒的な泥酔です! 今にも口からゲロが噴出しかねない! 止まらない頭痛。なんともパンクロックな状態でした。ファック!

そんな私を救ったのが、上記のザゼン式瞑想法でした。つまり、「只管打座」を「只管打立」「只管打歩」に置き換えたのです。「電車で立つ時は、立つ事以外を考えない!」「駅から歩く時は、歩く事以外を考えない!」 瞑想状態のまま、家に帰ってみせる! 最寄駅で降りるとか、駅からの道順とかは、もう無意識だってわかる事なので問題ありません。厳密には全然無心じゃない気もしますが、それは積極的に無視します。

大事なのは、これにより私が、泥酔の苦しみや頭痛の痛みを忘れて自宅に無事帰りつけたコトです!!! おお、ブッダ! このように、実にファッション仏教くさい話ではありますが、ゼン・メソッドは実生活に役立てる余地の大いにある瞑想法であるのです。

というわけで、いかがでしたでしょうか。もし実践された人などいたら、効果のほどを教えてくださいませ。

***

小説のページ
ザゼンとは全然関係ないですけど更新しました。





20110907

大銀河超一郎は中二ではないけど人を惹きつける名前だよね


こないだ初めて小学生の吹奏楽を生で見たんですけど、すごいね。年端もいかぬ幼女が、チューバとかバリトンサックスとかの巨大金属器を自在に操るわけです。大剣使いの少女とかに通じる魅力を感じた。必要以上にデカイ武器を持たせるパターンあるじゃん。あれあれ。演奏も大人より上手かった。「幼女で大剣使いで最強なんて現実味がない設定」とか言うけど、これ案外、世界探せばいるぜ?

で、ですね。
前回予告気味だった小説連続更新ですが、今のところ以下のような感じです。

・日程は超未定。平日と休日、どちらのほうが見てもらえるのかしら?
・ぶっちゃけ小説だけでそんなに更新回数が稼げるワケないので、日記や絵などを並行してUP予定
・1〜2時間に1回更新できれば上出来。実際はもっと間が空く予感
・掲示板には、全力で逐一反応する予定。日記に書くほどじゃない細かいコメント等もそちらに書く?

おおまかにはこんな感じです。おおまかすぎる。とにかく日程くらいは決めたいとこですが、なにしろ当日の体調は当日までわからないからね^^ 最近は一気に書ける文字数が少ないのは半ばあきらめていて、1000でも800でもとりあえず書ければいいやって感じでやってますし……。早ければ今週の土曜くらいになる可能性もあります。可能性だけは!

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小説のページ
更新しました。やっとひととおりメンバーが集まったので、ワイワイしているところ。





20110902

セプテンバーが俺を殺しにくる


9月に! なってしまった!

ここ数週間何かとてんやわんやで、気の赴くままにお外で遊んだり絵を描いたりゲームにハマッたりしておったら8月のヤロウ、「じゃ、お先に失礼しまーす」とか何の前触れもなく、そんなんじゃ私、納得できない! 私たち1ヶ月も一緒にいたのよ!? それがこんな突然の別れだなんて……耐えられないよ……。

とかそんなんで、気が付けば9月。テレビを見てもケータイを見てもPCを見ても9月。部屋のカレンダーは2003年12月だけど9月。結局、人生的なアレは何も進展しないまま8月は浪費された。楽しかった! ああちくしょう楽しいなあ!!

しかしどんなに楽しかろうが浪費は浪費。やっぱり目下としては小説のほうが進展しないと心の中でアイツが時間の浪費だと叫ぶ。アイツが誰なのかはわかんねーけどアイツが叫ぶんだ! アイツが! 「誰か」じゃないんだ、毎回同一人物のアイツが鬼の形相でバックから責め立てるんだ!

まあ何もかも自業自得。ここまで自業自得な自動自得話もない。インガオホー! そうインガオホーである。なので何が言いたいかって小説を書き進めたい。

現在7章冒頭で登場するキャラの造詣に迷っていたり、単純にやる気がわかなかったりして書きあぐねているが、ちゃんと愛せるキャラを作れれば書きやすいはずだ。僕はアイデア先行で設定とプロットだけ書いちゃって、「愛が後付け」な事が多いんだけど、きちんと愛がついてくればとっても楽しくなる、という事が、先日ダンゲロスで行ったロールプレイによってわかったので(あれ以来しばらく頭の中がアホの子への愛でいっぱいである)この現象を自在に起こせるようになれば! あるいは!

というわけで、愛が自分の中でまとまり次第、サイト上でリアルタイム更新で書くのもいいかもなあ、と思っている。いわゆるリアルタイム連続更新……古のテキストサイトの、由緒正しき秘奥義である。 @当日サボれなくなる A反響が即もらえたらモチベーションに繋がる Bとはいえ反響なんてないだろうけど、リアルタイムで愚痴も混ぜながら書ければ多少なりとマシだろう ……などなど、積極的なメリットから消極的なメリットまでもりだくさん!

予定は全くの未定だが(今週末の吹奏楽コンクールで肉体は死に至ると思うし)、いつかは絶対にやりたいと思うので、1%でも見てくれる可能性のある人は掲示板で表明してくれると私が心安らかに日々を過ごせます。ドウゾヨロシク。

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小説のページ
というわけでこっちもささやかながら進めていかないとってコトで、更新しました。4章終わりまでと5章冒頭になります。実際には6章までは書き終わっているので、とりあえず残弾は撃ちつくしてしまいたいなあと思っております。





20110824

100万回死んだひと


体重42.8kg、体脂肪率5.4%。この夏の激動を乗り越えた、私の超然たる肉体のデータ。ボクサーも裸足で逃げ出す、これがプロの減量だ! 負ける気がしない。どうやら、今年の夏を制するのは、この私のようだ……。

というわけで皆様お久しぶり。最近日記を書きませんでしたのは、小説関連の進展が、仏像もおののくレベルで不動の極みであった事と、単純に過労で死にそうだったからです。しかしそろそろ己を振り返りませんと前に進めない気がしてきたので、今日はがんばって、このオーバーワークな日々を復習していきたいと思います。

【8月12日(金)〜13日(土)】
大学の後輩たちと集まってトロンボーンを吹く会でした。泊りがけ! 25歳女性の実家に泊りがけ! 夜は宅配ピザで飲み会! 女子大生も1人いたよ! どうだスゴイダロ!! まあね。この年齢になると、そんな大学生サークルみたいなマネができるだけでたいしたもんですわ。女子が全員彼氏持ちだから触手も動きませんってな話ですけど。本当に動かない。まあいいんです。過去の自分たちの演奏映像を肴に酒が飲めるってだけでも、なんだかリア充くさい話じゃあないですか。ただ、2日がかりでトロンボーンを吹くというのは下手をすると死と隣り合わせの行為であるので両刃の剣であり疲れがヘロヘロプーで結局死んだ。

【8月14日(日)】
すでに前日死んでいる身ではありますが、この日はダンゲロスBBQオフであったので、クソみたいな、いや、うんこみたいな炎天下の中、野外へ。太陽のバカがマジで本気を出しやがったので、正直、公園にBBQセットを組み上げた段階ですでに死んでいた。そっから先は死体が動いたり、肉を食べたりしていただけだ。死体はその後、カラオケでカードゲームをしたり、居酒屋でだべったりもしましたが断じて死体です。しかし、いかに死体といえどBBQの後でさらに遊び続けるというのは、下手をすると死と隣り合わせの行為であるので両刃の剣であり疲れがヘロヘロプーで結局二度死んだ。

【8月15日(月)】
ここまでで計3回死んでいるにもかかわらず、オフ会が2日目に突入。この日の一軒目はカラオケであったが、この部屋がマヒャドレベルの大吹雪。正確に描写するとエアコン効きすぎであった。エアコンなしでは生きていけない体の私ではありますが、なんというか、ちょっとエアコンたんの愛が強すぎたのかな。急激な寒さによって全身がまもなく神経痛となり死んだ。まさに即死級のエターナルフォースブリザードであった。それから死体は焼肉を食べたり、ミスドでだべったりしたが、度重なる死の連続によってさすがにそろそろ脳が腐敗を始めており、後半は意識が朦朧としていた。しかし最後に、絵師さんたちにカワイイヤッターな絵を描いていただけたため、この日は最後に一発逆転、なんと一命をとりとめた。すでに死んでいたが、とりとめたのだ。

【8月16日(火)】
留まるところを知らないオフ会は3日目へ。しかし死にすぎて体が閉店していたため、午後までフートンから動く事すらできなかった。そして生き返ってから秋葉原へ。なんかウロウロした後、サイゼリヤ行ったりカラオケ行ったりマック行ったり。もはや特別なことは何もしていないが、えーと、この日くらいになると、動いているというだけで死んだ。なんか死因も投げやりだけど、死んじゃったものは仕方ない。マックでは「投稿用漫画のネーム感想会議」が行われ、とても面白かった。僕はヒロインのキャラ付けくらいしかお役には立てなかったが、死んでいてなお楽しめた。創作ネタでワイワイやれる環境は貴重だね。対面でやると、ノリで話があらぬ方向に転がるのでなお楽しい。そういうわけで大変良い時間を過ごさせて頂きましたが、ここまでの過労はいかんともしがたく、帰宅後に身体から全ての栄養素が抜け落ちて死亡。壮絶な最期であった。

【8月17日(水)〜20日(土)】
すでに死体であった。なので何もできなかったとしても、それは当然の帰結であり、誰にも責めることなどできない。絵を描いたりはした。土曜日は医者に行ったり吹奏楽したりもした。

【8月21日(日)】
朝っぱらから、吹奏楽のため埼玉の果て「鴻巣」へ召喚される。死体にはあんまりな仕打ち。9時から21時まで、ほぼトロンボーンを吹いていた。死んだ。もう少し具体的に言うと、まず楽器を持ち上げる。楽器っていうか、ようするに金属の塊なので重い。肩痛い。死ぬ。そして息を吸って吐く。全力の深呼吸を繰り返してみて欲しい。マジ疲れるから。なので死ぬ。そして音程とかリズムのことも考えないといけない。脳を酷使する。死ぬ。演奏は死ととなりあわせだ。

【8月22日(月)〜23日(火)】
すでに死体であった。なので何もできなかったとしても、それは当然の帰結であり、誰にも責めることなどできない。絵を描いたりはした。

***

以上の話で、いかに私が死んでいたかおわかり頂けたことと思う! 死んでるのの困ることは、死んでると平気で4日とか5日とか経ってる事だよね。まあ死んでるので誰にも責めることはできないけど。責めることはできないけどね!(強調)





20110808

終わコンの話


たとえば、僕の好きなバカリズムって芸人さんはね。

この人がテレビに出始めるきっかけとなったのはおそらく「トツギーノ」という言わば一発ネタで、最初はこのネタを披露できるようなネタ番組の出演依頼がいっぱいきたみたい。ところが、どっかのインタビューで見たんだけど、彼はこのネタをある時期でパッタリ封印してしまう。「このままじゃ、『トツギーノの人』で終わっちゃう」と思ったそうで、そこからは様々なネタを展開し、TVでもバラエティなどに出演して見事に生き残っておられる。

これ、凄いと思うのね。確かに一発屋が多発しがちなお笑い界だもの、このくらいの選択はできて当然と思うかもしれない。でも、単一のネタに乗っかるのは、やっぱりどう考えてもラクだよ。おまけに流行ってる時期ってのは多少手を抜いてもワーキャー言ってもらえる。むしろ、本気で別のネタをやったって冷ややかな目をされるくらいだ。短期的に言えば収入だってその方が得られるに違いない。それを押して一発ネタを捨てられるっていうのは凄い精神力の要ることだと思うんだ。

***

しかし、もちろんこの選択は、実力こそ必要なものの、おそらくは正しい。一発屋が一発ネタのまま人気を保つほうがもっと難しいからだ。ブームが過ぎると、逆に嫌われさえする。特に、旬を過ぎた直後が一番怖い。「あ、『そんなの関係ねぇ』の人だ」というだけで見てはいけないものを見たかのような目で見られ、チャンネルを変えられる。

一般視聴者の先入観というのは恐ろしいことよ。多数派は多数派だから、まず根底に多数派の価値観を持っている。そこから、ちょっと抜けたものが出てくると、オリジナリティだと言ってもてはやされるが、あくまで抜けてるってことは一般とズレてるので、飽きがくると、それは単に「ちょっとズレた気持ち悪いもの」になってしまう。そこからはもう「時代を過ぎているためにちょっと気持ち悪い人」の先入観フィルタを通されるので、転落一本道だ。

芸人の例えがわかりにくかったら漫画の話でも良いです。「ボボボーボ・ボーボボ」は第二部開始当初、人気キャラの「首領パッチ」を一時レギュラーからはずして新キャラ投入などを試みていたが、やっぱり「今まで通り」を期待されたのだろう、アンケ評価も芳しくなかったのか、かつてのレギュラーキャラ編成に戻された。しかし連載終了後、次回作のチャゲチャは8週打ち切り。飽きられると怖い最たる例だと思って戦慄したものです。

一発ネタは、時代が過ぎていたって、初見の人が見れば素晴らしいものであり続けるのかもしれない。ただ、過ぎてしまった時間と群集心理が、それを評価する事を許さない。結局のところ、長期的に評価され続けるためには、手を変え品を変えながらも、「あのネタじゃないのか」とガッカリさせないレベルでクオリティの高いものを発表し続けていくしかない。

ただ、多くの人は、そんな事できない。

この「手を変え品を変え」は、コンセプトや根底のキャラクターが同じまま細かいネタを変える程度の話じゃない。そこが難しいところだ。同じキャラクターが似たような事をやっているだけでは、飽きられた瞬間に「嫌われる」。また、必然、皮肉にも、(よほど気に入っていない限り)長く見てくれている人ほど、その時は早く訪れる。そして、その状況から挽回するのはとっても難しい。

***

嫌われない方法はもう一つある。ネタを変えるのではなく、完全に口をつぐむことだ。これは誰にでもできる。好きで口をつぐんでたんじゃないだろうけど、最近リバイバルしてきてる「ヒロシ」なんかはこのパターンだろう。同じネタでも数年おいて見ると新鮮だったりするもんだ。ただしデメリットとして、口をつぐんでる間は収入がなくなる(笑)

しかし、お金のかからない話であれば、口をつぐむのは有効な選択肢なのかもしれない。





20110805

真・弟無双


聞いてヨー。最近弟が怖いんだようー。いや、最近っていうか、ここ1〜2年はずっとこわいんだけど、まあ、たぶん大学のテニス部で学年が上がって……やっぱ先輩ヅラし始めたからなのか〜。いや、あのね、無愛想なのは元からなんだけど、なんか態度でかくなってきてるんスよお〜。なんかドアの開け閉めとか動作荒いし。昔はあんな堂々と咳払いとかゲップしやがる子じゃなかったんです! 不機嫌をあらわにするし。部活の先輩にそういう人が多かったのかなあ。んで、僕と妹は若干障害レベルの精神弱者なので、いっつもビクビクしてます。ビクンビクンはしてません。してねえよ! 何言ってんの!?(話が変わってる)

なので、何が言いたいかというと、あいつ部屋にいるとエアコンつけらんない。どんなに暑くても上半身裸で耐え抜くのが美学っぽい。なにあれこわい。おうちが怖くて外出するレベルで怖い。

【8月2日(火)】
と、いうわけで弟こわいし、部屋が煉獄の暑さだったので、目黒のマックに逃げ込んで小説を書こうとしてみました。書きづらいシーンでしたが、適度にギャグを混ぜ込むことでなんとか乗り越えることができました。まあ、量的には1500〜1600文字しか書いてないけど……。でも、ヤマ超えたからまた次を張り切って進めるぞ! と、思ってたんだけどね……(翌日以降はご覧の通り)。あと、隣の席でスーツ姿の男性が1人で机を並べたりしながらずっとハキハキと電話を繰り返していて、仕事相手のサラリマンと待ち合わせでもしてるのかな? と思ってたら、現れたのがまさかの私服ねーちゃん。な、なんのシゴト!? なんかそういう些細なことで精神が削られましたので、おうちに帰りました。

【8月3日(水)】
寝てた! 寝てたッ! 寝 て た んだよォォーーーッ!!
あと、ダンジョン&ダンゲロス(ブラウザゲー)でえんえんと遊んでた気がする。いやアーアイテムいっぱい集まったなあァー(こういう日はたいてい他に何もしてない)。

【8月4日(木)】
最近は漫画を読む気力もない日が続いていたというのに、ひたすら積んでいた単行本を読んでいた。なぜかはわからない。そんで日が暮れました。なんだったんだ……いったい……。もちろん外には出てません。

***

こ、ここんとこ掲示板にレスポンスなくて寂しいなーって言ってみるテ、テスト……。まあ特段面白い事書いてるわけじゃないからアレですけども。よ、よーし、質問とかあれば、ここでならたぶん何でも答えちゃうよ? なぜなら普通隠したがるような事ばっかり日記に書いてるから。





20110802

ていうか、たぶん行かない


大学時代の友人から結婚式の招待状が届いた。『新潟』で式を挙げるから来いとかアホなことをぬかしよる。遠いし、生きて帰れるとは思えねえ! あと、正式な結婚式の招待状とか初めてもらったんだけど、何アレ。あんな異次元敬語で送られてくるもんなの? 「ぜひご光臨ください」て。俺は神か何かか。あと、なんか仲人の名前とか書いてあったけど、別に関係ないスから。俺知ってるから。新潟から出てきたお宅の息子さんが、東京の大学で、長野から出てきた娘さんを口説いただけっすから。なんか旅館の息子だかなんだか知らんけど大変そうですのう。

【7月31日(日)】
えーと、1日中スイソウガクしてたかな? 今週末の土曜がコンクールの本番でして、割とギリギリ気味。そう、コンクールに出場するのですよ! 実は、昨年度の東京ブロック代表だからね。全日本ランカーとか言えばカッコイイかな? げへへ。(実際は団体戦だから僕がランカーなわけでもなんでもないのだが。しかも全日本での成績は中の下くらい)

【8月1日(月)】
ジャンプ読む以外は何してたかな……。まあ月曜ってそんなんですよ。夜は全部えんえんとスカイプ通話でニンジャスレイヤーの話とかしてたからね。ええ、とっても楽しかったし、コミュニケーション大事よ? 平日に人と話せるチャンスなんてホント他にないんだから。

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