20101212

最近のタビビ。


『10年』
こないだふと思い出したんだけど、来年の2月19日で、僕が「たびびと」というHNでホームページを持つようになって10周年なんだって! 15歳からやってて、もう25になっちゃったもんなあ。

んで、せっかくなので何か企画でもしようかと。今考えてるのは、10年史をここで、中二病時代の恥ずかしい思い出をここまでかよ!ってくらい赤裸々に語り倒すのと、あと、オフ会!

オフ会って19歳くらいまではよく行ってたんだけど、今のサイトではやってないので。なお、主な目的は焼肉を食べることです。最近焼肉に一緒に行ってくれる人がいないので、禁断症状でどんどん狂ってきているのです。高級なやつがいいです。

いや、あの、皆さんにも会いたいです。そんで普段お外でできないような、ひっでえトークがしたいのです。すげえ人集まらなさそうな予感もビンビン感じてるけど、それと同時に楽しみでもある、このマゾ感。

もう日程とかなんでもいいや。人がくれば。またそのうち募集かけます。あ、場所は東京です。在住だから。


『悟り』
今日、「もしブツ」を読み直していて思いついたので聞いてほしい。

載っていた禅問答で答えのなかったアレ。老師が杖を振り上げて、「これは何じゃ!」と。「杖です」と答えればバコーン!「杖じゃないです」と答えてもバコーン!なぜなら「全体ドカーン」の世界から「杖」を言葉で切り分けているから、というアレ。

あれの答えを考えてみたのです。えーとですね。「その杖を舐めにかかります」。

老師が持ったままだろうがお構いなしです。だいたい世界はドカーンとひとつなのに老師もクソもありません。とにかく杖をなめます。丹念に、全体を嘗め回します。

ポイントは、「盲目的に杖を味わっている」点です。世界から杖を区切らずに、杖の感触を、形を、味を、存在を、知覚しつくしてみました。我ながら(少なくとも理論的には)悟りに近いんじゃないかと思う。それと、女の子がコレをやってくれたら、とりあえず悟りとかどうでもよくなって世界が平和になるとも思っている。

本当に、心から、そう思っているのです。





20101113

感想の感想


けったグランプリお疲れ様でしたー。 というわけで全感想します。

No.1 この本を一言で言うと
松井優征イケメンすぎワロタwwwでも、人に写真とらせないであくまで鏡にケータイで撮っちゃうあたりも松井先生だよなあ。なんとなく。許斐先生については、もはや何も言うまい……。小説類は未読なのでわかりませんが、きっと「だいたいあってる」んだろうなあ。『世界で一番カッコいい童貞の話。』なにこれ超よみたい。

No.2 中井巧朗の軌跡
なんというか、ほんとうに、みじめさが伝わってくる良作。しかもこの作品は中井さんが一番輝く公園のシーン前半で終わっているが、この後の田舎に帰るまでの一連の流れを知ってるだけに、やっぱり中井さんって総じてみじめだったなあと思い、せつない。女絡みのアレコレとか、彼自身がそもそもロクな人じゃないんだけども、そのへんも含めて、悲しい。ガモウ先生はブサイクには優しくなさすぎるでホンマ。

No.3 ジブリアニメ傑作ベスト3
インパクトからしてすごい。ラピュタまで引っ張ってからぺろぺろ画像を持ってくる構成といい、卑怯と言ってもいいくらい。ていうか「草、ウマイ、マジでウマイ」見たい。まじで見てみたい。そんで『肉は、もういいんだ。草が、あるから』で号泣したい。うーんこれは優勝もなっとく。

No.4 「ごむぞう」ぬいぐるみ
かわえええええええ! 感想としてはそれだけだが、それが全てでもある。かわえええええええ!!!

No.5 華麗なるオーケストラの世界
自分のです。前回に反してそれほど変態がいなかったので、浮いてしまったでござる。ちなみに実はこのネタは、自分のオーケストラネタブログ(現在休止中)用に考えていたネタだったんだけど、思った以上にブログの客層が30代女性に偏ったためお蔵入りになっていたボツネタです。うん。こりゃ無理だね。というわけでルフトライテルさん、ご満足いただけましたでしょうか。

No.6 GUT’sに学ぶプロテニスプレイヤー入門
爆笑したwwやっぱりテニスってこうなんだな! 案外、許斐先生も「テニス」の本質を描けていたといえるんじゃないだろうか? 

No.7 伊多松タケシワークス2010
なんなんだよこの異常なクオリティの高さはww しかも「つらいですね」「人気者は、ですか」「じゃあそれで」とか言いながら、こんなに熱心にけった魂読んでるなんて……2人とも、けったさんの事、大好きじゃん! いやー、すげえなあけったさん。

No.8 マーメイドメロディーぴちぴちピッチの感想2010
なんていうか、もはや「何度目だ」ってツッコミも野暮になるような様式美。うん、美だな、これは。内容についてはアニメ見ないので詳しくはわかりませんが、なんというか、企画段階で、枠組みだけでもすでに作品として成立しているような。そんな感じです。

No.9 ガイドキラー番外編・日本のもう一つの歴史
おおっ、なんだこの企画、おもしろい。これが全部事実だとすると、日本の荒廃&再生具合がハンパじゃない。中盤で怪獣来すぎだし。ここまでくると現代日本国民は、もはやゴジラがきても「なんだ、またかー」くらいにしか思わないんじゃないだろうか。ちょっとした地震扱いとか。

No.10 「旧約聖書・創世記」感想
や、ヤハウェさんマジパネェー。こうして冷静に読むと、聖書といってもありがたみゼロだな……。神も含めた登場人物が基本俗っぽくて、女の戦いとかドロドロしてるし、なんか、現代人が大衆小説を書くくらいの感覚で聖書を書いてたんじゃないだろうか? 当時の人たち。あ、ホモセックスの話だけは別な! あれは大衆どころじゃないわ。あれはなんなんだろう。





20101113

Tabitter


たびびとさんからの、短くてタイムリーなメッセージを受信できるのは162cm46kgだけ!


起きたなう
7:08 AM Nov 12th

遅刻なう
9:02 AM Nov 12th

システムトラブルなう。3日連続とかふざけんな
12:01 AM Nov 12th

俺は悪くない
12:02 AM Nov 12th

俺は悪くない
12:03 AM Nov 12th

てかミスったの向こうだから本当に悪くないのだった。
12:06 AM Nov 12th

博多ラーメン超うまい
12:35 AM Nov 12th

替え玉した
12:44 AM Nov 12th

俺が毎日おばさんに説教されながら仕事してるのに、向かいの席の兄ちゃんは女の子とキャッキャしながら仕事している。爆裂四散しろ
14:20 AM Nov 12th

会社潰れろ
14:21 AM Nov 12th

会議超ねむいなう
15:05 AM Nov 12th

よく寝た
17:08 AM Nov 12th

会社潰れろ
17:09 AM Nov 12th

会社潰れろ
17:11 AM Nov 12th

会社の人間全員死なねえかな
17:15 AM Nov 12th

いまトイレで30分くらい寝てきた
18:32 AM Nov 12th

向かいの兄ちゃんと女の子たちが楽しそうに仕事してる
18:33 AM Nov 12th

会社の人間全員死なねえかな
18:33 AM Nov 12th

誰かうちの会社に毒ガステロしてくれ。うっかり俺も吸っちゃうパターンでいい。早くしろ!
18:34 AM Nov 12th

核戦争起きて東京滅べ
20:52 AM Nov 12th

仕事終わり。帰って寝る。会社に隕石落ちろ
21:36 AM Nov 12th






20101107

けったGPセカンド


ふうー、っぶねー。なんとか書き終えて、提出しました。一応、こちらでも公開しときますね。自分としてはベストは尽くしたよ! 去年よりずっとまとも!

けったグランプリ出展作品
〜華麗なるオーケストラの世界〜


みんな、投票よろしくね!





20101103

最近のタビビ。


『愛媛』
趣味の都合で愛媛に旅立ってました。みかんの国なのだが、俺は果物全般を受け付けないというミラクル偏食ボーイなので、つまり愛媛県民共通の仇敵みたいなもんなので、いつ射殺されてもおかしくなかったのですが生きて帰ってきました。

「千と千尋」の舞台のモデルになったとも言われている道後温泉にも行ってきたんだけど、まあ見た目は仰々しい建物だったけど、風呂自体は全く同じ大きさの平凡な浴槽が2つあるだけという。そしてジジイ。右も左も地元産と思われる、太ったジジイに痩せジジイ。まさかのジジイパラダイスでございました。ただの地元の銭湯だろコレww


『もしブツ』
かがみさんの新著、発売後すぐに買って読んでますけどまだ読み終わってないです。龍樹と唯識を一生懸命読みすぎた。実際、このあたりが一番中身も濃くて面白そうなあたりですよね。難解な思想もこのくらい分かり易く書いてあると読む気になります。

でもこれ読んで興味持って、以前かがみさんが男爵に書いてた「気合でまとめる唯識」を読んでみたら、やっぱり難解で自然とゲロが出てきたぜ、クソッタレー!

僕は中学高校で釈迦と道元だけはかじった事があって、禅も永平寺で実際に組んだことがあるので今から禅僧の章を読むのが楽しみです。まああれは臨済宗を元に書かれたみたいっすけど。

ちなみに超余談ですが、釈迦とか、うちの中学では教育現場っぽくだいぶアレンジしてたらしく「天上天下唯我独尊」も「い、いや、人はみんな唯我独尊なんだよ! オンリーワンなんだよ!」みたいに教えていたので、子供心に「釈迦がそんな事言うワケなくね?」って思ってました。

あと、もしブツは、内容は置いといて、文章や例えのバリエーションがいかにも、これまで以上に『かがみさんの本』だなー! って思いました。例示が女子高生に、早慶戦だもんな。まなぶの口調とか完全に普段の日記のかがみさんそのものだし。あと、一番それっぽかったのは、118Pの女の子が料理を作る例えの、(女性の方は自分がレズだと思い込んでください)ってところね。普通だったら(女性の方はイケメンが料理を作ってると想像してください)になりそうなもんだけど、そこを強引にレズにしちゃうのは完全に架神恭介の所業そのものだと思いました。


『けったGP』
ていうか、けったグランプリの締め切りまであと3日だっていうのか!!? やばい。全く何ひとつアイデアが出てこない。完全なるエンプティ状態。今日は休みだから何か仕掛けるなら今日だったんけど、まあ何もしてなさすぎる! 寝てた!

このままでは去年と似た感じになるのは明白……というか、ヘタしたら去年よりひどくなる。どうやったら去年よりひどくなるんだって思わないでもないんだけど、飛び道具のビックリ芸は一回きりだから芸として成り立つんだよ! つまり同じ手は二度と使えないということで、すなわちあの手すら使えないということは……おい、ドタキャンか!? それだけはいかんぞ! ネット上とはいえ人間の尊厳的にも!

誰か助けてくれ!





20101009

週刊少年ジャンプ感想(45号)


言い忘れてたけど、またけったグランプリに参加します。出ようかなーと思ってたらけったさんからメールが来たので「オッケー」って言ったんだけど。そうだ、この際だし「招待された」って記述にしよう。前回準優勝だし、「招待枠」って言葉、なんかカッコイイし!俺の過剰な自意識がキュンキュンする。わーい!あ、勝てる気は全くしていない。むりむり。

ひさしぶりの感想なので、今週の内容に限らないことも色々書いちゃってます。


バクマン

ジャンプマンガといえば超人漫画と言っていいくらいで、バトルだろうがスポーツだろうが超越的な実力者が登場して大活躍するのがスタンダードで、それは動きのある漫画に限定せずとも、たとえば夜神月だって頭脳的にたいそうな超人でした。

そして「週刊連載×2」の新妻エイジだって間違いなくそれだよね。漫画界でいうスーパー超人。通常「週刊連載ができる漫画家はそれだけでバケモノだ」と言われるくらいなのにそれを2倍。人間を超えてる度でいえば、幸村精市や手塚国光と変わらないレベルと思われる。彼にオーラが出ていないのが、逆におかしいのだ。

で、最高が今週それに挑戦しようとしてたんで、もし最高がこれに成功しちゃうようなら、それはもうメルエムとネテロの一戦のようなもので、つまりリアリティが無いって言いたいのです。夢があるとかそういうレベルじゃないもの。せっかく現実的に「ジャンプ」を題材にしてるのに……。これじゃ個の極致ですよ。

最後は、2作同時連載という気の抜けない無茶の過程で片腕と片脚を失った最高がエイジを道連れに爆死する展開になると良いとおもいました。


ナルト

こないだの起爆札の枚数といい、なんか数字を強調するのが岸本先生のマイブームなのだろうか……。でも同じ顔をした10万体なんて、過去の漫画でも強かったためしがないよね。蹴散らされるためだけにいるようなもんだし、全く脅威を感じないです(でも絵面的には、確かにすごい)。

数字を強調した例で成功したのって、思い当たるのはフリーザの戦闘力と百八式波動球くらいだろうか?ほら、他だと……13kmとか……さ……。


リボーン

なっ、なにいぃぃぃー、たまたまランボが落とし穴に落ちたら、その先にはランボだけが通れるサイズの穴が開いている行き止まりになっており、しかもツナや獄寺にとっては観戦席として機能するつくりになっており、その先は闘技場のような場所になっていて、戦うべき相手が待ち構えているだとぉーーーーっ!

いや、まあ、突っ込むべきところではないのかもしれないけど、さ。ウサギがピョンと来なかったら実現しなかった対戦ということでいいのだろうか。これは。全ての運命を操るのは、うさぎ……!うさぎパねえ。


黒子のバスケ

最近このマンガとても面白いです。黄VS青あたりから、とても良い感じです。「インフレ」と「かませ犬」を極力作らない流れはとても好感が持てます。

すなわち例えば、黄瀬は初登場時点ですでに「我らキセキの中では一番の小物よ……」っぽかったのに加え、一度黒子たちに負けたところで完全にヘタレ化したと思うんですが、きちんと青峰との対戦で成長が描かれたことでライバルに堂々と復帰しました。

そして今回の緑間のケースもそう。一度撃破された強敵なんてかませ犬くらいにしかならないのが少年漫画の常識なのに(アイシールドの水町とか後半見てらんなかった)、再戦した緑間はスタミナがついたってだけでも十分怖いし、チームワークが身についたとなればなお怖い。今週も、オールレンジ3Pの強力さが存分に発揮されている。

いまだにチームメイトで能力的にキャラ立ってるのが火神と木吉くらいだし、敵でも5人チームのうち3人くらいは常にモブっぽくて「強豪チーム」感がイマイチ出てないんだけど、だからキセキが際立つんだね。けっこう今まで見たこと無い感じの漫画だと思います。

まあ肝心の主人公が、最近はキャラだけじゃなくて能力的にも影が薄くなってきてたんだけど、なんと来週、巻頭カラーでそれを挽回してくれるみたいなので、今から楽しみです。


ベンチ

だっwwwwダメだwwwダースベイダーwwがwww気になっwwwてww冷静に読めないwwww岸本先生はホントにどこまで天然なんだよ! けっこう台無しだってばよ、コレ……。

しかし、バリバリ現役連載作家の岸本先生でも、読みきりを描くと「悪役との対決」なテンプレ展開になっちゃうんだなあ。悪役先輩の言ってることは、新人作家のお説教漫画ほど浅くはないと思うけど、でも結局殴っちゃってるからDQNだし、まあどうも魅力はないですな。

全体を通して、まあスーパーレジェンドというほどのことはないかな、と思いました。ていうかスーパーレジェンドって肩書き、ハードル高ぇな……。


ライトウイング

棒立ちしてるだけでスタンド出るとか、すげえディフェンスだなおい。この調子で、サッカーにかこつけてスタンドバトルする漫画になると良いと思う。

ゴァッ!!
「ここは通さねえ!」
「あの巨きさ……なんてパワーだ……!負けるかあッ!」
ドドドドドドド

で、二人とも棒立ちのままスタンドをぶつけあって、ボールは蹴らないという。バトルに勝ったほうが普通にシュートする。うん。いい。すごくいい。
もしくは、スタンドを人海戦術で破る。「1000人でかかればプレッシャーなんてこわくないぜ!」「しまった、その手があったか!」


ほけしに

し、シンヤたんエロすぎる……ゴクリ。

しかし、キャラの立った血縁者が次々に投入されて、とうとう街ぐるみで狂ってきたなあ、常伏は……。もうこれ病魔必要ないじゃないか……。そういえば安田くんの家族とか、どんなんなんだろう。もし姉とかいたら、とんでもない痴女だったりするんだろうか。それは良いなあ。





20100915

エターナルフォースぶりぶり左衛門


ちょっと今マジで人生の転機……の序章になりかねない出来事が2つほど起きかけているので大変消耗している。サイト名は46kgだけど実際には43.8kgしかないくらい消耗している。

そんな感じに心が荒んでいることを主張する日記な最近の傾向。そのうちリストカット自慢とか始めそうで怖いぜ。ってな調子でさっきふと「よつばと」を読み返していたら、「子供をダシに3人姉妹と遊んでるとーちゃんは人類の敵」といった具合に今まで考えたこともなかったようなリアル嫉妬が心に誕生しました。そのくらい今疲れているのです。

なぜかくも宇宙は厳しいのか。僕は確実に今、何らかの悪い流れに巻き込まれつつある。こんな事になるのは、俺が選ばれし戦士だからか、もしくは単に運が悪いかのどちらかに決まっている!

ということで、ここでは前者の説を採用して話を進めます。便宜的に、です。まあ確率は50%だからどっちをとっても問題ないですよね。

で、選ばれた戦士なんですけど、とりあえず何よりもまず魔法使い(女)が仲間に欲しい。そして彼女を前衛に置いて、私は戦士のくせに後ろを守る。彼女は風の魔法を使う。最近のRPGの衣装はすべからく扇情的だ。スカートの中が見える。時が止まる。宇宙が見える。

でもファンタジーの世界にはセーラー服とか存在しませんので減点です。−500です。宇宙はかくも厳しい。

本当に、困っているのです。





20100904

僕とダークネスドラゴン


※ダークネスドラゴン
会社でのぼっちが極まり、社会への怒りやDQNへの憤り、女子社員への性欲と対人恐怖症などが限界まで高まった時に、社員どもを滅殺すべく召喚される存在。関東地方くらいは壊滅させられる必殺技【破滅の波動】を持つが、たいがいはMPが足りないので使えない。最近ちょい下痢ぎみでイライラしてる。

俺「おいすー」
ダ「おいすー」
俺「僕はどうしたらいいでしょうか(25歳・会社員)」
ダ「お悩み相談で喚んだんかい」
俺「だって会社に友達いないんだもん」
ダ「今日もMPないならウンコして帰るで」
俺「まあ待てや、こちとらヘタに童貞捨てたせいでMPもなかなか上がんないんだから」
ダ「若気の至りやな」
俺「うっさいわ。まあ見たまえ、世界は今日も腐っておるぞ」
ダ「タバコ吸っていい?」
俺「ここ脳内だし好きにして」

俺「こないだな」
ダ「ああ」
俺「うちの会社、割としっかりしててな、社員のストレスチェックとかすんの」
ダ「ホワイト会社やん」
俺「会社はなあ。んで結果、中くらいのストレス度で若干抑うつの傾向ありかも?みたいな」
ダ「普通じゃん」
俺「意外と深刻じゃなくてがっかり。そんでね」
ダ「うん」
俺「解決法が『上司や同僚に相談しましょう』だって。誰一人信用ならんからマジで何の解決にもなんねえ。だからお前喚んでみたんだけど」
ダ「ラクになったんか?」
俺「いや全然」
ダ「クソして帰るわ」

俺「この日記、もうちょっとぶっちゃけて悩み相談してみようかと思ってもう少し書いてみたんだけど、マジで読者のこと考えてなさすぎな、読んでてイライラする内容だったので消しちゃいました」
ダ「意味あらへんがな」
俺「企画倒れです。えへへ」
ダ「寝るわ」
俺「おやすー」
ダ「ノシ」
俺「ノシ」





20100824

こんにちはうんこ


というわけで、最近明らかに精神に異常をきたしているとしか思えない日記が続いてるわけなんですけども、いやー、会社爆発しねえかな!! 職を失うのは確かに困るけど逆にそれ以外に困る理由もないよ。

いや、何が問題ってどう見ても自分に問題があるのが問題だよね。目の前の席では、たまたま席順の都合で若手女子が3人並んでおりますれば、おっさん共は通りかかるたびに媚を売って通る。なんとか女子と絡みたくて仕方ないらしい。そんな風景を見ていたら心に暗黒のエナジーが満ちたので、それを生贄にダークネスドラゴンを召喚して破滅の波動……はMPを喰うので、ドラゴンはうんこしてお帰り頂いて、それを投げて攻撃しました。

だいたい女子だから会話しよう、なんて精神があさましいよね。我の孤高の魂を見よ。我が部署では古株が内輪で固まっているので村八分くってます。飲み会に誘われない。孤高の魂。まあ別に行きたくないけども。精神が氷河となったので"絶対零度の彗星《コスモブリザード》"の力を借りることが可能となり、巨大な氷柱を突然首筋に当てる等の攻撃を行います。あとエアコンの温度を下げることに成功しました。そしたらお腹を壊しました。冷えすぎた。

そんな感じで脳内で社員を適度に虐殺している毎日です。あと入社時は頼みの綱だった同期は、ゾンビのように感染を繰り返し全員風俗族と成り果てたので全滅しました。ていうか会社ネタの日記を書くとネタが毎回かぶりますね! 同じ内容でも定期的に発散しないとやってらんないんだもん。

つーかマジでお腹治らない。もう一週間くらい痛い。下痢。なので次呼んだらドラゴンもたぶん下痢。これはひどい事になる予感がするぜ……!





20100821

恥ずかしいものを流すためにもっと狂ったものを置くという方法


SS「たびびインマイマインド」


女「いやー、やばいね。やばい。うっとりする。あたしかわいいよあたし。
・色白でほっそりした身体
・低身長
・眼鏡
・貧乳
・変態
……完璧じゃん!!!」
男「セルフサービスで何を言ってるんですか」
女「ほんとうのことだし、いいじゃない」
男「うーん」

女「というワケでこんにちはクソ野郎ども、たびびとです」
男「え、ええっ、お、お前が!!? 何を言ってるんだこいつは――」
女「いいや、ここは俺、もといあたしの脳内なのですから何をやってもいいはずなのですよ。」
男「だめだこいつ、はやくなんとかしないと」
女「だいたいおかしいと思ってたのよねー、あたしが上記の特徴で男なわけないじゃない。なので、特徴はそのままに美少女になりました」
男「なん……だと……」
女「ほらほら、ほっそいぞーロリ系だぞー、眼鏡も本人のものを再現しております」
男「ちんこは!? ちんこはどうしたの!?」
女「ちんこはなくなりました! まんこがついています!」
男「バ……カな……」

男「ところで」
女「あい」
男「俺は誰なのですか」
女「うむ。話し相手が必要だと思ったのですけどね。ほら、女になったわけですので? 相手は男なのがセオリーじゃないですか。なので少年をセレクトしました。ゆくゆくは君に萌えられるようになろうかと考えております」
男「え、えええー」
女「よ、よろしく……ね?///」

男「さて、そろそろ誰もついてこれなくなって読むのをやめたと思います」
女「むー。こんな素晴らしい萌えキャラがいるというのに。いやーそれにしても清々しい気分だ! 何かがふっきれたような!」
男「壊れた、の間違いだと思う」
女「みんなもやってみるといいよ。原型の顔は無視して美少女って前提ならけっこうイケルよ? まあそもそも昔、男友達に理想の女性像を語らせたら全部自分にあてはまったこともあったしな!」
男「ここに病院を建てよう」

女「あ、#1だからって#2もあるとか思わないでね。カッコいいからつけてみただけです。えへへ」
男「えへへじゃねえよ」
女「ご希望の方はお兄ちゃんって呼んであげます」
男「ごめんこうむる」
女「すごいぞ! 今ならどんな発言だってできる気がする! 美少女ってこんなに楽だったんだね!」
男「えー、女の子なりの苦労とかあるんじゃないの」
女「あたしは今2次元の存在なのです! だから生理もきませんし化粧も必要ありません」
男「あ、俺も2次元だからよく考えたら体臭とかないや」
女「あたしがトイレに行くかどうかは皆さんの嗜好におまかせします!!」
男「誰も得しないよそれ」

女「個人的に、トイレは行くほうが興奮します」
男「いらんこと付け足すな!!」

とりあえずおわる





20100816

特にどうということもないったらない


とりあえずいつまでもTOPにあんなもん置いといたら恥ずかしいから流さないとね!!というわけで最初にお便りのコーナー。

>ゆきむささん
ごぶさたです。同業でしたか。元気にリア充してますか?
共感されたのってどのあたりでしょうか。
仕事関係だとBENJO STORYですか?それともDQN日記?
よくわかんないけど、とりあえず僕は大変ですよ!平日なんかなくなってしまえばいいんだ!

さて、以下何事もなかったかのように日記になります。昨日、ひさびさに「対象」と接触してきたけどなんもなかったです。ていうか僕の勘違いなんだから本来何もないのが正しいんけどね。

そんで、かつ、僕が以前書いたスタンスでいるもんだから、しばらくこの件について日記に書くようなこともないかも。というか、ないハズなのです。だってそういうスタンスなんだから進展とか何もないもの。だから僕は一人でこっそり「うへへへへ」とか言ってることにしますけど気にすんな!

ていうか、もうすぐダンゲロスのキャンペーン期間に入るので、新しい性癖を開発する作業に戻ります。僕はダンゲロスを何だと思ってるんだ。





20100808

ある試論


「自分の恋愛感情を可能な限り解析して分解してみる」

正直に言うと、片思いなう。たぶん。

困ったことに、恋はしてみると楽しい。その娘のことばかり考えてしまう。だったらホイホイご機嫌をとった上でアタックでも何でもすれば良さそうなものではある。でも僕はそういうDQNが嫌いなのです。溺れるな。冷静になれ。真にそれが自分のためになるか見極めてから動くのだ。そういうお告げが頭に鳴り響くのです。なので、次に該当女性に会うまでに、状況を整理しておく必要があるのです。

だから、現況の自分の心情を、根拠とともに可能な限り掘り下げておきたいと思う。攻略したいんじゃなくて、今自分の身に何が起きているのか知りたいだけなんだ。まあなんか面白そうだし。

***

* 対象の分析

というわけで、まずは今回のお相手、該当女性について整理しておきたい。恥ずかしいけど、どこに惚れたのかを列挙するのだ。これをやらないと何も始まらないからね。

・前提(基本スペック)
最初に簡単に該当女性の紹介。対象は、例によって僕が趣味でやってる吹奏楽の関係で出会った年下女性。現在大学生。出会って9ヶ月ほど経過。週1で、楽器を一緒に演奏する仲間という間柄。僕は合コン・ナンパその他の狩猟系の出会い方は認めていない部族の出身なので、こういうのは大事なのです。

・外見
けっこう年下なもんで、若い。かわいいと思う。北欧系に見える顔だけど純日本人らしい。体型はぽっちゃりしていて体積がそこそこある。ちなみに扇情的な感じはまったく受けない。服装も含め、外見的にえろさはない。つまり、ちんこに起因する恋ではないという事です。セックスがしたいのではないという事です(そもそも僕はセックス苦手。楽しくない)。

・直接的なきっかけ
「あ、これは惚れてもうたな」と思ったきっかけを書きます。僕が休憩時間にイスに座ったままグースカ寝ていましたらば、背後から「わっ!」と肩をたたかれて、その後すぐイスの背後に縮こまって隠れる仕草がかわいかったので稲妻が走りました。あとほっぺをつねられたからです。きっかけは割とフィジカルな要素なのですね。おそらく、ショック療法的なもので、「かわいい仕草」が「自分に向けられて」初めて意識するのだと思います。またそれ以来、そういった形のコミュニケーションが繰り返される事となったので、素晴らしいです。

・初めてである
対象はこれまでに男性との交際暦が一切ないことが明らかになっています。僕はいわゆる処女厨で、理由としては経験ある垢抜けた人に対しての劣等感・コンプレックスがあるので、1人でも他の男性を知っている人は、僕のことなど相手にしないだろうという思い込みがあるからです。理論的に考えればもちろんそうとは限らないのですが、だって、ねえ。自分の男性的魅力が低いのも関係ありそうだけど。そんなわけなので、ここは大事なポイントです。

・ハードディフェンス
上記とも関連し、対象の貞操観念はとても僕に近いようです。「とりあえず目の前の楽しみ(大学生活とか)を追っかけるのが先決で、恋愛とかは社会人になってからで良いです」というような意見の持ち主で、むやみにビッチろうとしない。何においても恋愛先決な思考回路でない。一度他の男が先んじて告白に打って出た時も、「いきなり迫ってくる男きもい」みたいな感じで見事に振っております。これなら脳みそがちんこで出来ている類のDQNにヤリ捨てられる心配もありません。

・長時間の会話が成立する
そもそも消極的な僕がこの条件を満たすこと自体難しいので、この相性は非常に重要なのですが、驚くなかれ2〜3時間を越えてもOKでした。1on1で、です。また、「向こうから」話を振ってきたり、突然ヒザかっくんで攻めてくる局面も多く、一定慕われていることを感じさせ、そういった要素が僕のツボをぐりぐりとえぐるのです。

***

* 自身の分析

上記を踏まえて、結果、自分の感情や思考がどういう状態なのか書いていきます。

・童貞野郎
一度彼女がいたことがあるにも関わらず、どうにも童貞的な思考なのが俺という僕でございます。つまり、女友達はいるものの、いつまでたっても女性との接触に慣れなくて、敏感で自意識過剰でちょっとした事にすぐ反応し興奮し、そのくせ消極的で自分からはてこでも動かない。やっかいです。しかし僕の行動や思考はすべてこれがベースになっています。

・DQNきらい
もう頭っから書きまくっている通り、僕はこれでもかというくらいDQNだいっきらいです。高校までずっといじめにあっていたので仕方ありません。トラウマみたいなもんです。そして社会に出て以降、ハイレベルなちんこ魔人たちを見るにつけ、より軽蔑は深まっていきました。つまり僕の童貞根性や処女厨はその揺り戻しの面もあるのではないかと思うのです。今回ハードディフェンスな対象に惚れたのも、嫌いなものに対する反動なのではないかと。

・勘違い野郎
「勘違いさせやすい女」というのはどこにでもいるものだと思いますが、対象はまさにそれであると思います。そして僕は今まさに勘違いさせられている状態に間違いありません。対象はスキンシップが多いのです。しかも現況でたまたま絡みやすい人間である、僕に対するものが多いのです。僕はセックスがしたいわけじゃないが、「より親密なコミュニケーションである」点でスキンシップは好きなのだ。

そして正直に言おう。前項(対象の分析)を整理すると、つまり僕が対象に惚れているのは「価値観が近い」「勘違いをさせてくれる」の2点によるものと言えますが、うん、このうち後者の割合のほうが多い。間違いない。ずっと継続的にこの勘違いをし続けたい、そういう幻想がこの恋愛の快感の大半で。

・具体的な恋愛現象
ありがちなものばかりだと思いますが、一応どういう感情をもって僕が恋愛と断じたかメモしておきます。まず一番に、「会ってこの勘違いをまた味あわせて欲しい」と思っていること。他に、「もっと対象のことを知りたい」こと、「言い寄ってくるヤリチンどもにガードを破られないで欲しい」こと。一般的な恋愛感情と相違ないと思います。

***

* まとめ

ここまでを簡潔に言うと「仲良しという勘違いの気持ち良さ=恋愛」と言えそうになってきた。書き始める前の想定と比べると存外にシンプルであり、つまり僕の欲望なぞそんなものなのだろう。人と仲良くできたら誰だって嬉しいよね。そういうことか。
で、この状態から踏み出すかどうかが、成就もしくは失敗するか、何も変わらないまま消滅するかの分かれ目になると思うので、踏み出すべきなのかどうかを考えていきます。

・勘違いの善悪
恋愛というのは、「幻覚だ」「幻覚だ」と互いに幻術をかけ続けるようなものだと思うのです。お互い車輪眼を持っている状態で。だから勘違いというものそれ自体は悪くないものだと思うのです。何らかの勘違いが介在するから恋愛は気持ちが良いのです。

ただ、問題は、現在僕が一方的に幻術をかけられている側だということです。これでは幻術師と対等に渡り合うことはできません。無策に突っ込めば、未来編で幻騎士に挑んだ山本のように壁に激突させられる可能性もあります。恋は盲目とはよく言ったものです。幻術をかけられていては距離感が掴めるはずもありません。だから一方的な幻術はきわめて危険なのです。つまり不用意に動いてはフラレますよという事です。勘違い野郎の典型です。

・幻術師の攻略法
幻術と戦う方法は2つあると思います。ひとつは、相手にも幻術をかける事です。つまり相手の理想に近づくよう努力して、「俺はこんなに素晴らしい人間だぞ」と見せることで自分に幻想を見てもらう。互いが幻術にハマっている状態になれば見事両想いということでゴールインできます。これが現在とられている最もポピュラーな方法です。

ただし僕が積極的にこの方法を使うことはないと思います。僕の幻術師としての実力なんぞたかが知れているからです。幼少の頃より幻術の修行(ファッションとか話術とか)をしてきたエリートに勝てる道理などありません。ハンパな幻術はかえって危険です。大学デビューとか、最たるものじゃないですか。「調子に乗った、分をわきまえないナルシスト」と思われるのがオチです。

もうひとつの方法は、幻術を破ってしまうことです。「これは幻覚だ」と自力で喝破してしまえば、幻術など恐るに足りません。もちろん幻覚をなくしてしまうわけですから恋心も霧散してしまうのだと思いますが、いたずらに自分の心情に干渉される事はなくなりますし、まあ所詮勘違いは勘違いなので虚しいことに変わりはありませんので、これはこれでアリだと思います。余談ですが、この方法を「なぜアプローチしないんだ、気持ち悪い」と言って認めない事こそTV脳なのです。

ちなみに、この文章自体、当初は幻術破りのために書かれるはずでした。冷静に恋愛感情を解体して分析すれば、幻術を破れるのではないかという仮説があったのですけど。まあ結果から言うとダメでした。幻術の気持ち良さに本能が逆らえず、勘違いと分かった後もその勘違いを捨ててくれなかったのです。

・今後の展望
幻術破りは失敗してしまいました。ひとえに僕の心が弱かったからです。おそらく次回以降の対象との接触で、僕は本能のままに第一の方法……幻術返しを試行してしまうのではないでしょうか。やんわりと、「優しい自分」とか演じてしまいそうです。というか、放っておくと多かれ少なかれそうなるのです。狙ってそうしないだけで。あ、もちろんその程度の幻術には何の効果もありませんが。

ただし、丸腰で突っ込むような真似はしないようにしたいと思います。つまり山本にはならない=不用意に踏み込んで告白するような真似はしないということです。そんな事をしてしまえば文字通り討ち死にで、すべての終わりですから。

結論としては、「停滞」という面白みに欠けるところに落ち着きそうですね。べつに面白くする必要はないのですけれど。つまり、一方的に幻術をかけられる状態を続けるということです。幻覚を見るのは楽しいからです。ただし、幻覚を現実と勘違いして鵜呑みにするのと、幻覚を幻覚と分かった上で利用するのは違います。今後は後者の方向にしていきたい。

つまり、幻覚を一種のエンタテイメント、娯楽の一種として楽しもうという方法です。映画を見たり、漫画を読んだりするのと変わりません。ちょっとリアルで、うっかりすると騙されそうになるだけです。楽しいものは楽しいのですから、それを楽しんだもの勝ちというのはある意味で正解なのかもしれません。「そんな中途半端じゃ納得できない!永遠に手に入らないじゃないか」と思う向きもあるかもしれませんが、ここを「ゴール地点」と僕自身が定めてしまえば、そこはゴールになるのではないでしょうか。

最終的には、対象が他の誰かと結婚しても子供が生まれても、会っている間だけは僕と仲良くしてくれる、それだけで幻覚を楽しめるようになれれば、ローリスクでリアルな「片思い」を楽しんでいられるのかもしれません。

長文にお付き合いありがとうございました。





20100804

愛のままにわがままに僕は君のパンチラが見たい


社会人になってみて2年少々、とくに思うことには、世の中には、思っている以上に一般的な人間が多いということだ。いや、別に僕が特別だとかそういう中二的なことが言いたいんじゃなくて。ていうか一般的な人間が多いとか当たり前といえば超当たり前なんだけども。

ここでいう一般的な人というのは、おおよそ以下のような人たちをいいます。チェックしてみよう!

□ TVをよく見る。特にドラマとか見る
□ 俳優、女優の顔が、名前からパッと浮かぶ
□ 普通の人間には交際相手がいるべき、いなければ求めるべきという大前提
□ W杯では日本を応援した。リーグ突破は胸が熱くなった
□ 顔の良い異性がいたら、とにかく仲良くなろうと努力する

なんかきりがないのでとりあえずここまでにしますが。
つまり何が言いたいかというと、大学までこういう連中と一切関わってこなかったんで、本当にこんなテレビ臭いDQNが世の中の大半だなんて信じてなかったんですYO!

でも現実は、リアルに上記。狂おしいほど上記の通りだった。僕はそれが驚きでならないのです。マジで話がスーパー合わない。好みのタイプは?って聞かれたら、女優か、アイドルか、アナウンサーの中から選択して答えることを期待されているだなんて。うるせえ俺の好みのタイプは「いぬまるだしっ」のたまこ先生だよ!キャー言っちゃった!

あと、男は本当に合コンとセックスのことしか考えていない。「男はオオカミ」だなんて、全く勘違いはなはだしいと、ずっと思ってたけど本当にオオカミだったんだね。びっくりした。僕のいる、インドアSE業界ですらそうなのだ。本当にあいつら合コンと風俗しか行かない。中学で性に目覚めてから興味の対象がそこで止まってる。

あいつら男ってか、ちんこだもんね。まあそれはいいや。困るのは笑いのセンスが合わないから会話が難しい。なんていうか彼ら、「笑い=テンション」と勘違いしてる節がある。それは一面だけど全てじゃない。

W杯の頃、日本中に沸いた「何にでもJAPANをつければ笑いになる」一族の活躍には目を覆いたくなるものがあった。

合コンで失敗する=女の子からメールが帰ってこなくなる=関係が切れることを彼らはカニって呼んでいて、なんでかってハサミだからだって!で、よくカニになる仲間を馬鹿にして「お前らカニJAPAN!!フゥ〜!」だって……。頼むから勝手に国を背負うな。祖国をもっと敬え。これだから低俗なる愚民どもは……

「これがホントの、『クラブチーム』っすよ!」

あれ、えっ、おい、ちょっと上手いじゃねーか。





20100728

THE BENJO STORY


僕はシステムエンジニアっていう、パソコンでなんかする仕事をしているんですけど、なんか。すると、パソコンさんさえあれば仕事はできるってんで、毎日ビルの同じ座席を一歩も動く必要がないというヒキコモリ監獄なのです。

たしかにこの季節は太陽がバカみたいにレーザービームを無差別照射してる状態なんで、ありがたいっちゃありがたいエアコン天国ですが。そうはいっても、あまりに同じ体勢で座り続けてるもんだから、このままじゃ石化するんじゃないかと。そのうち、腹を空かせた星のカービィが俺を飲み込んでストーンの能力を覚えるんじゃないかと。

ていうか身体は冗談にしても、心が石化する。心が。会話もそんな必要ない仕事だし。長時間固まった姿勢で、隣の部署の連中が女子と談笑してるのとか見てると、胸の奥にダークネスギャラクシーが発生して、半径3マス敵全体に10ダメージくらい与えるよね。心の中で。そのくらい心が閉ざされる。

そんな会社の中で、僕のオアシスになってくれるようなものといえば。便所の個室しかないのです。

7F男子便所の手前の個室は、午前9時半と午後1時半指定の、マイ・パーフェクト・プライベートスペース。ここでは誰も見ていない。何も考えなくていい。全てから開放される心の我が家。携帯の電波が死ぬほど届かないというファッキンな弱点はあるものの、携帯をブンブン振り回して乗り越えるぜ!

便器は僕に何も語らない。すべてを許す。午後、食後のけだるくて眠い時間には、仮眠スペースとして抜群の包容力を見せる。個室のドアを閉めた瞬間に、眠りに誘われる。だって便器さんは、誰のうんこでも受け入れるほど心の広い聖者なのだから。いかなる神でも、ここまでうんこを受け入れないと思う。便器さんこそ救世主なのかもしれない。

あらゆるものを受け入れる包容力。すべてを水に流してくれる器の大きさ。お尻の冷えない温かみ。なんだか理想の母親に思えてきた。ママー。「違うよ、トトだよ」あっそうでしたスイマセン。





20100715

クレイジー!狂気ちゃん


「あー、人生つまらんわねー、何かおもしろいことないかなー」
ドンッ

「チッ!(ものすごい舌打ち)ああン!?ねーちゃんワレどこ見て歩いとんじゃ」
「わあ、肩が数cm触れただけでこの仕打ち。この脊髄反射っぷり、頭脳と精神の程度が知れるわ…さては社会の燃えるゴミね!ねえねえ脳みそ何グラム!!?」
「…殺すわ」
ガッシ、ボカッ

「げぇふっ。さすが脳筋のパンチはマッスルだわおげえっ」
「…犯すわ」
パコッパコッパコッ

「わあ処女奪われた。股間超いたい。あ、ダメだ、アヘ顔がおさまらないや。気ィ失っとくね。きゅう。」
「…帰るわ」

***

「姉さん」
「zzz……もう食べられないようムニャムニャ」
「いつまで路上で精液まみれで寝てるんだよ姉さん」
「zzz……もう男根は食べられないようムニャムニャ」
「そりゃムリだろうね。どう見ても事後だもの。警察呼ぶ?」
「いや、いいわ(むくり)」
「起きよった。…で、どう?楽しかった?」
「いんや。くやしいけど感じちゃうような事もなかったし。セックスなんてこんなもんかね。しょせんは動物の所業よ」
「でもそこから逃れられないのも人間だよ。なぜなら僕は今ムラッときているから」
「猿め。死ぬがいい。ああ、どっかに楽しいこととかないかなあ」





20100711

突発漫画データベース(1)


ちょっと突然、僕はどれくらい漫画を持っているのだろう、というのが気になったので、どんどんタイトルを並べていくコーナーが始まることになりました。途中、突然語りたくなった漫画とかはちょいちょいコメントをはさむかもしれません。

あと、ここに載せてある漫画は基本、どれも語れますのでかかってこいや、であります(持ってる漫画だけ書いてるので、巻数が抜けてるのとかありますけど)。漫画大好き!

そのうち記事がたまってきたら、別ページにまとめでも作りたいな。

***

ドラゴンボール 鳥山明 1〜42
幽遊白書 富樫義博 1〜19
ONE PIECE 尾田栄一郎 1〜17
ジョジョの奇妙な冒険 荒木飛呂彦 13

ジョジョは、「話題の3部だけでも買い揃えようかな」と表紙で判断して13巻を買ったら、確かに3部はここからだったんだけどほとんど全部2部のクライマックスだったので、そこで萎えちゃってカーズは考えるのをやめた。いや面白かったけども。なんとなく。

WANTED!(短編集) 尾田栄一郎
るろうに剣心 和月伸宏 16
幕張 木多康昭 1〜5
セクシーコマンドー外伝すごいよ!マサルさん うすた京介 1〜2、4
武士沢レシーブ うすた京介 2
ピューと吹く!ジャガー うすた京介 2
チクサクコール(短編集) うすた京介
銀魂 空知英秋 1〜3、5
明稜帝梧桐勢十郎 かずはじめ 1〜10
遊戯王 高橋和希 2、3、7〜11

アイシールド21 稲垣理一郎+村田雄介 1〜27
武装錬金 和月伸宏 1〜11
魔人探偵脳噛ネウロ 松井優征 1
封神演義 藤崎竜 1〜23
とっても!ラッキーマン 2〜11 ガモウひろし

特に好きだったジャンプ作品。アイシールドは僕の中では王城戦までが正史なのでそれ以降は買ってません!!ネウロは集めたいけどまだ買えてないのだ……。封神演義がバトルもので一番好きという評価は今でも変わっていない。ラッキーマンは小学生の時いちばん好きな漫画だった。

エンバーミング 和月伸宏 1〜3
DRAMATIC IRONY(短編集) 藤崎竜
ハチワンダイバー 柴田ヨクサル 1〜15
NEEDLESS 今井神 ゼロ、1〜2
エンジェル伝説 八木教広 1〜3
王様はロバ なにわ小吉 1〜3


ジャンプ系列はこれで全部かなあ。こうして見ると、全巻持ってる漫画って少ないんだな……。WJは雑誌で全部読んでるからなんだけど。次回は他誌に手を出していくのでもっとバリエーション豊か&巻数も揃ってるハズ。…でいいんだよな…。





20100707

鬼才の描く、今世紀最後にして最高のラブストーリー。全米が泣きじゃくった!!


「10回クイズ」









描きながら涙が止まりませんでした。ラブストーリー美しすぎる。





20100704

お肉だいすき


会社でもひとり日記を書いてもひとり。
人気者になるにはいったいどうすれば良いのだろうか?

そうだ、叙々苑でオフ会、会計は全体の半額まで俺持ち!何人来ても何万円食べても、だ!!これでどうだ!?これなら何人か釣られたあげくチヤホヤしてくれるのではないか!!?そういう金銭と牛肉の上に成り立つ友情愛情・・・素敵やん?

……まあどうせやらへんねんけどな。





20100703

FAKKU YUU!!!


現在、実家で弟と相部屋で暮らしてるんだけど、この弟が最近エコにでも目覚めたのかエアコンの電源を切りやがるのでマジファック。エアコン様なしでは我が部屋の温度はもとより、湿度が致死量に達するのでデスファック。

さらには最近、わたくしのファッキンなハイパーコミュニケーション能力に起因してか、会社でじわじわ孤立を深めており、こないだなんて仕事中に雑談含めて一切声を出さない日が発生したのでファーストキッチン。なんたること。ひさびさに電話に出たら名すらうまく名乗れず誰なんだお前は。

しかも、またYシャツ破けた。まあピザって10回言ってみ?ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ。じゃあここは?そうヒジ!正解!ヒジんとこにガッツリ穴があきました。なんなんだよ!けったグランプリの時といいシャツを失いすぎる。だが買い物とかマジ行きたくないので大宇宙マジカルファック。

ああ――、今日もクソみてえな一日だったぜ。

ところでそれとは全く全然関係なく今日も、どこにでもいる女子高生が可愛くて仕方ないのでファック。「クソが」のほうじゃなくて、「あなたとセックスがしたい」のほうでファック!!まじファッキュー!!!(邦訳:あなたとまぐわいたい)





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