20090131

変わらないもの

時を経れば人は変わります。僕が42kgから46kgになったように、時の流れは絶えずして、人は同じところには留まらないものなのです。初めてサイトを開設した時は中学生だった自分も社会人になってしまいました。

しかしそんな中でも、変わらないものだってあります。

その内容は人によってそれぞれですが、その人の本質を表すものです。時に流されずに貫いてきたもの。それこそが、その人にとって本当に大切なものなのではないでしょうか。

以下はすべて過去、冬に書かれた日記です。

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2007年

ロングスカートは意外に風の抵抗を受けやすく、ヒラヒラとなってそれはそれでとても嬉しいですがモラルの問題があります。その点ミニスカートは防風性能に優れます。下半身のプライベートが保護されます。結果冬でもふとももが出るべきということになります。

制服のミニスカートの下ジャージという悪習も根強く存在するわが国日本ですが、それでは美しい国とはとても呼べません。やはり行政上の観点からも、結果冬でもふとももが出るべきということになります(補足:当時の首相は安倍晋三)。

吹けよ風

呼べよ嵐

それでも輝け、ミニスカートのフトモモよ


2006年

(前略)

そんな中、ミニスカに素足、ハイソックスのみで登校する貴女達。そう貴女達は正義です。単に自分のファッションを優先した結果なのかもしれませんが、その行動が人口の約半数とも言われる民族(ウブな皆さんのために解説しますが、その民族を男性といいます)を喜ばせる事に繋がるのです。

史上最大規模のボランティア。愛に溢れた行為なのです。おまけに自身も外見のランクを保つ事ができ、誰も損をしないというシステム。これは、成熟社会と言われるこの日本社会、経済界においても未だ実現されていない状況なのです。

ああ、素晴らしい。ただ、そう思うのです。


2005年

ガンバレ!

この時期にミニスカで通学する女子中高生!

北風などに負けてはならない!

ジャージの誘惑に身をゆだねてはならない!

この世知辛い世に、癒しをふりまく

そんな神聖なる貴女方に祈りを捧げる

どうか風邪等ひかず、また明日も元気に家を出てくるよう、

そしてフトモモも出てくるよう…


いやミニスカの人はホントに尊敬してるんですって。ファッションのために寒い思いするなんてホントえらい。

下げた頭があがりませんよ。

だってその方がよく見えそうだから(最低だ)(あと、何がとか聞くな)


2003年

北風に負けるな!

…女子学生のスカート。

んでその負けなかったスカートが風で

…ぴらっ。

がんばれ北風!

…あれ?


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掘り出せた最古で2003年の1月末、ちょうど6年も前になります。女子高生とか言ってますけど当時自分も高校生ですよ。

……おわかり頂けたでしょうか。僕にとって本当に大切だったもの。それは女子高生のパンツだったのですね。

ちなみに、実際に女子高生のパンチラを道端にてこの目で拝むまでには、そこから3年の月日を待たねばなりませんでした。継続は力なり。想い続けることが大事なのです。

皆様も、自分にとって本当に大切なもの、貫き続けてくださいね。私もいまだに、今日のような暴風の日には何かを期待して目を細めてしまうのです。




20090126

週刊少年ジャンプ感想(9号)

ジャンプ読むときって集中するじゃないですか。周りが見えなくなるじゃないですか。そしたら全身が凝り固まって持病の偏頭痛が発生するじゃないですか。死ぬじゃないですか。死んだ。死因はジャンプ。


アイシールド

まあアメリカ以外眼中にねえよって事だと思うのですが、それにしてもワールドカップ編は展開が雑なのが残念。こうするつもりなら自由の女神なんかで一回使ってフィンランドやドイツを紹介する必要もなかったし、フィンランドを噛ませにしてミリタリアを盛り上げる必要もなかった。だってそのミリタリアが、あのドレッドまで剃っておきながら数ページで敗退って、ねえ。

…などと言う僕の頭が固いのかもしれませんが、オールスターというとやっぱり各キャラの活躍もしっかり期待するし、特に稲垣先生のネームってそういうとこ丁寧だった印象なんです。それが、王城戦が終わってから違和感を覚え始めて、世界に出てからは、ロシア戦から今まで完全に峨王カップじゃねえか。

いや彼が一番キャラも精液も濃いんだけどさあ。アメリカ戦が丁寧に描かれる事を希望。


ワンピース

Mr.3の活躍などもあり工夫はみられるものの、案の定戦闘を引っ張り始めるとつまんないので、どちらかというと最下層での会話のがメインパートのような。クロコダイルなんかも出てきていかにもおもしろい。銀メダリスト達の存在は今後の展開にどう絡むのか。全員エース級だろうしひと波乱は起こせそう。

いわばルフィは、体を張ってその会話の間、場を持たせているわけですね。動物相手に。完全に若手芸人の仕事やん。まあルーキー海賊っぽい仕事ですか。後で最下層の楽屋に挨拶に行くから。この世界、礼儀とか、大事、だから。


トリコ

あんな巨大な岩男の蹴りをまともに喰らって、吹っ飛んで、ノーダメージて。小松。お前なら醤油バッタなんかメじゃねえぜ。


バクマン

この漫画はそんなに編集者を軽視しないはずなので、そう簡単にこの3人が成功する事はない…と信じたい。あっでも雄二郎さんは割りと軽視されてる。しまった。


ブリーチ

今年の冬は、黒い月牙をダンサブルに着こなした刀でキメっ☆ …でもやっぱり仮面がないとダメね。あーあ、やっぱりファッションの道は甘くないなあ。誰かステキな王子様が現れないカナっ♪

ドカーン!わあっ、なんてたくましい王子サマ!(ヤミーです)(ほんとこの人今まで何してたんだろう)(犬とじゃれてました)


ぼっけさん

自分の弱みをちらつかせる卑劣なストーカーを、腕の一振りで黙らせるヒノ。

「俺の女に手ェ出してんじゃねェぞ……!」
「ひぃ……ッ!」
うん、超DQN。
それ見て彼女、笑ってますよ。まあヒノは美少年だからねえ。この世は顔と力。こいつらほんとこわい。




20090122

つめこむシリーズ

誰も電話に出てくれないのであきらめて布団を干す作業に戻ることにしたのです。

2階のベランダに布団を運び出していると、突然強風が吹いてフトンが飛んでっちゃった。あわてて一階にいる家族に知らせに行くと、なぜかアルミカンの上にグレープフルーツが。乗せて遊んでいるらしい。

いや、それどころじゃない。フトンが!と言うと突然父さんが「潰れちゃった…会社…」って。本当にそれどころじゃなかった。えっじゃあ毎朝家を出ていたのは!「俺さー…ボクサーなんだ」転職したらしい。

ああもうダメだ。ポチになぐさめてもらおう、そう思って庭を見ると、犬がいない。そんなポチまで。すると玄関のベルが鳴った。

「イルカはいらっしゃいますか?」なぜ敬語。いませんよ。そういった話を友人にしたら、「ダジャレを言うのはどいつだ!?」だと。いや、別に誰も言っていませんよ。


そんなシャレはやめときなさい。


※さて、いくつ出てきたでしょう?




20090119

週刊少年ジャンプ感想(8号)

皆さんはジャンプ1冊にどのくらいの時間をかけるでしょうか。僕はだいたい2時間くらい。読むの遅い方だと思ってるんですけど。


銀魂

ホントすげーよなー。月のマークだもんなー。この漫画、新撰組関係で女性人気もあるわけじゃないですか。で堂々と月のマーク。土方さんって人気あるんでしょ。ソレやらせちゃうのか。いやむしろ土方さんだからOKなのか。いやほんと空知先生すごい。

だって空知先生って間違いなくいい年した男性じゃないですか。自画像サルじゃないですか。実際サル面の成人男性が女性の前でこんなネタ使ってごらんなさい、間違いなく近日中に塀の向こうですよ。ジャンプに謝罪文載りますよ。出所後の連載は大ヒットですよ。ほんと未成年に手なんか出すもんじゃないですよね(別の人の話になってる)。

いやその話はおいといて空知先生すごい。キャラを通してだったらセクハラだってできるんだ。漫画には無限の可能性がある!マンガがあるじゃないか。週刊少年ジャンプ(割と前の広告)。


ナルト

やっぱりどーにもナルトのパワーアップぶりにおいてけぼり感なんですよねー。登場、セリフ、周囲の反応、強さ、と全てにおいて典型的なスーパーサイヤ化主人公のそれなんですけど、なんだこの違和感。目にクマができただけでこんな強くなるなら日本のシステムエンジニアはとっくに世界最強の戦闘民族だよ。


リボーン

みんな動物大好きだなー。未来編になってから、この漫画の戦闘ほぼポケモンバトルじゃないか。ボックス=モンスターボール。ザンザスさんなんて配合までやってますよ。金銀以降の人間ですよ。それにしても皆してトップブリーダーになっちゃって。エサとかにも気をつかってるんだろうな。マフィアの抗争がペット自慢大会ですよ。


トリコ

どんなに強靭な糸を束ねたって、重い物を持ち上げるにはソレを引っ張る強力な力が必要じゃね? それこそマンモスの自重+重力くらいの。理論的に美(つく)しくなくね? 誰か教えて物理できる人。


バクマン

うわあーこの展開は読めなかった。これは次週面白そうだなあ。

まあアシスタントうんぬんは置いておいて、何が恐ろしいってサイコーの感情ね。女とイチャついてるのを見て少しうらやましさもあったろうし秋人の不真面目さ(?)への不満もあるでしょうが、何よりアレは嫉妬に見えた。三吉への。

「俺のシュージンを返せ」って見えなくなかった。どうしよう。俺にBLの才能があったら言ってください。自害するから。


マイスター

サイコーが読んだら「ライバル校の実力くらい話の中で紹介しろよ」とか言いそう。あとなんか峨王が出てきた。投手がいたら確実に骨折する。サッカーでよかった。


黒子のバスケ

ほぼチートな2人が互いの弱点を知っているらしいので、素直に来週が楽しみだなあ、と思いました。


スケット

本当に面白かった。3ページも天丼やって、「投げるなよ?投げるなよ?」のフリで、完全に展開読めてるのに実際に投げても面白いなんて卑怯だと思う。普通のギャグならここで投げると見せかけて別の事しそうなのに。漫画というよりコントのようで、この漫画は古いんだか新しいんだかさっぱりわからん。でも面白いわ。




20090110

勝手に職業体験シリーズ:自動車教習所

あ、ハイこんにちは。今日は私が担当しますのでよろしく。

今日は何回目?仮免取ってから、あ、へえ〜もうそんなに。じゃあ免許まであと少しだね。頑張りましょう。では出発、とりあえず教習所出て右ね。

うん、うん、おお、ちゃんと確認できてるね。あ、次を左。うん、そこの道。右車線ね。しばらくすると合流あるから気をつけて。

合流の時はミラーでよく確認しオイ!もう行くの!?し、心臓止まるかつおぼったぞ、思ったぞ!?え?車来てなかった?アホ!来てなくても10秒待て!こばいかが、ゲフン、怖いから!!

アー奇跡奇跡!今俺が生きてんの奇跡、オイー!ちょっと待て!見ろ!スピードメーターちゃんと見て!今何キロ?46キロでしょ!?俺の体重と同じ!で、制限速度は!?そう40キロ!

え、周りはもっと出してる?バカー!お前は絶叫マシーンに乗った事あるか!?あんのか!何で生きてんだよ!死ぬだろ!だからスピードは出すのやめよう。俺はもう二度と乗りたくないもん、舞浜ねずみ園のアノ、大雷山も水流山も宇宙山も。

な、だから、今度は50キロ制限の道に出たから、俺の体重まで出していい。な。そのくらいでいいよ。なに、お前が太れ?ふざけんな!もう昨年4キロも増えてんだよ!

ハイじゃあ右の路地入って。そこなら徐行だから。チャリくらいのスピードでね。おばあちゃん轢いてからじゃ遅いんだからね。そうそう、アクセルとかいらないから。うん。

安全に抜けましたね。安全こそ至高、安全こそ宝ですよ。生命は地球より重いんですからね。あ、そこ左。そしたら右。教習所戻って。

はいお疲れ様でした。どうでしたか?え?運転が嫌いになった?それはよかった。みんなも排気ガスを減らして地球環境に貢献しよう!




20090105

週刊少年ジャンプ感想(6・7号)

彼女に「今でもジャンプを読んでいる」と言ったら、若干ひかれながらも「今何が面白いの?」と言われ……漫画とかサッパリわからんこの人に何を勧めよう、と迷った結果、「デスノート」と答えてしまいました。あれって何年前?


ナルト

仙人になったら、ペインは倒せるし皆に頼りにされるし、火影の座も見えてきて、部活もエースで彼女もできて志望校にも受かりました!

みんなも仙人になろう!あと進研ゼミやろう!


バクマン

そうか、彼らの売れればいいやっていう「動機不純」は「プロ根性」に見えるのかー。確かに一理ある。よく考えると編集部とも利害一致だし、なんだか納得してしまった。赤マル3位から落選まで転落しちゃうのも、一筋縄じゃいかない感じが説得力あってグッド。

そしてエイジくんかわいそう。見込んだライバルは勝手に落っこちるわ、他の漫画ではいいようにネタにされるわ。どうでもいいけど彼のマンション、背景を見る限り吉祥寺の駅前なんですよ。すげー家賃高そう。ホントどうでもいいけど。

あと単行本の表紙がいかにも中二病。このマンガそういうウケも露骨に狙ってるからなー。絶対今、全国の中学生はシュージンのマネしてヘッドホン通学ですよ。顔は真似できないのに(ひどい)。


4コマ

松井先生……。よりによって「かぶる」がかぶるし、狙ったかのように一番の大御所と被ったからね。今回はこち亀に軍配か。

でも実は一番勝ったのは、秋本先生に読ませずに「こたつでみかん」を描いた「黒子のバスケ」なのかもしれない……いや、何もネタにすらなってなかったけど。


いぬまる

僕、ジャンプの女性キャラで「あ、好きだ」と思ったの、桂木弥子とたまこ先生だけです。ビッチはゴーホームですよ。年賀状100枚出しちゃうとかどうかしてる。それで届いた数で一喜一憂しちゃうとか、もう、ね。


ダブルマメダイチ

うすた先生は前回の読みきりは冴えない鬱々としたヒーローの話で、今回がさわやか青春物語で、普段の連載はニート漫画。もうよくわからない引き出しの持ち主ですね。非モテもリア充もいけるっていう。


ブリーチ

今時、ここまで見かけ倒しで駆け引きのないバトルで人気が取れるなんて、ある種の魔法だと思います。オサレの魔法。ハッピースピリチュアルメイクでいつものワタシの3倍カワイく見せちゃえ☆みたいな。スイーツ漫画。




20090101

あけおめ!このサイト誰か見てんの?

ところで聞いてくださいよ。昨日、つまり大晦日ね。年の暮れだというんで墓参りにいきましたわ。父親の運転する車でね、ばあちゃんと弟妹と。

で、そのお墓に向かう途中、一瞬だけ高速に乗るんだけど、ばあちゃんが言うにはね、「キレイな魚の絵が描いてある建物の横を通るのよ〜」ってね。うん。今度は走馬灯じゃなくて現物だって。

そんで見るとね、まあ確かに青くて美しい海中の絵がね。ええそれはもうラッセンの真似事か!というレベルでなかなかよくできている。しかしどっかの会社という感じでもないんです。いったいどこの誰が何のために?

すると、よく見るとビルの上部には看板があり、宣伝文句みたいのが出ていたらしい。じゃあやっぱりどこぞの海洋系産業ですか?近所に水族館なんてなかったはずですが。ばあちゃんが看板を音読します。

「サービス…タイム…?」

いやーハデな建物だったね!あー正月めでてーな!



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